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クハ489-501とは

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クハ489-501 車両の歩み



昭和46年 7月 3日 東急車輌製造㈱(現 ㈱総合車両製作所)にて新製
昭和46年 7月 5日 旧 日本国有鉄道(国鉄)へ納車、向日町運転所(現 吹田総合車両所京都支所)へ新製配置
特急「雷鳥」「つばめ」「しおじ」「みどり」などで運用開始
昭和47年 3月15日 特急「白山」運転開始、本格デビュー
「白山」「雷鳥」を中心とした運用に変更
昭和48年 3月15日 金沢運転所(現 金沢総合車両所運用検修センター)へ転属 以後廃車まで金沢を所属基地とする
「白山」「雷鳥」の他、特急「あさま」「しらさぎ」「北越」「そよかぜ」でも運用開始
昭和53年10月 2日 特急「はくたか」(上野~長岡~金沢)にて運用開始
昭和60年 3月 編成両数をそれまでの食堂車付12両から9両に短縮
その後、新製時より相方だったクハ489-1(JR西日本登録鉄道文化財、平成28年春より京都鉄道博物館にて展示予定)と別れ
「しらさぎ」「加越」の7両編成に組み込まれる
昭和62年 4月 1日 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道㈱(JR西日本)へ継承
平成 3年 2月 車体塗装をこれまでの赤色+クリーム色の「国鉄特急色」より 白地+赤・青帯の「白山色」へ変更
再びクハ489-1と相方となり、9両編成で「白山」「北越」「あさま」にて運用開始
平成 5年 3月18日 急行「能登」、「ホームライナー」にて運用開始
平成 9年 3月 特急「はくたか」(金沢~北越急行線経由~越後湯沢)にて運用開始、「北越」より撤退
平成 9年10月 1日 北陸新幹線 高崎~長野間開通、信越本線 横川~軽井沢間廃止 特急「あさま」は新幹線へ移行、特急「白山」廃止
平成 9年11月 車体塗装を再び国鉄特急色に、編成両数を7両に変更し、「しらさぎ」「加越」編成の予備に
平成16年 「能登」編成の先頭車のみの組み換えにより定期列車の運用に復帰
平成22年 2月 1日 急行「能登」臨時列車化により、定期列車での運用を終了
平成23年 3月 引退記念列車「ありがとう489系」号運転
平成24年 4月 映画「旅の贈りもの 明日へ」撮影の為の運転を最後に、営業運転を終了
平成24年 5月15日 廃車の為 金沢総合車両所松任本所へ回送、最終走行
平成24年 6月 1日 車籍抹消、廃車
平成24年 9月27日 ボンネット型特急電車保存準備委員会を結成
平成25年 3月11日 小松市が産業遺産として静態保存の為、小松へ陸送
平成25年 4月29日 土居原ボンネット広場にてお披露目式開催、一般公開開始
ボンネット型特急電車保存会に名称変更

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